2017年3月21日火曜日

4Kディスプレイ搭載! 17.3インチ ゲーミングPC「NEXTGEAR-NOTE i7901GA1」をお借りしました


NEXTGEAR-NOTE i7901GA1icon MOUSE G-Tune

マウスコンピューターのハイエンド・ゲーミングPC「NEXTGEAR-NOTE i7901GA1」をお借りしました。 主な仕様は、OS : Windows 10、 CPU :Core i7-7700K(4.20GHz)、グラフィックス : GeForce GTX 1080(8GB)、 メモリ : 32GB、 ストレージ:512GB(M.2 SSD)+1TB HDD、 液晶: 17.3型(3840×2160ピクセル:4K)、価格:36万9800円(税別)。


レビュー用にお借りするPCは、身の丈にあったスペックと価格帯になりがちなのですが、今回は体験したことのないマシンパワーを味わいたくて、かなり背伸びをしました。 ベンチマークテストでは見たことがない数字が出たり、思ってたよりも省電力だったり、なにより4k液晶がとても綺麗だったりするので、ニヤニヤしながら使っています。 これは贅沢! これから数回にわけてレビューいたします。

目次
1) これはなに?スペック確認最初にした作業
2) 外観キーボード周辺を確認
3) ベンチマークデスクトップPCと比較
4) 液晶起動時間、体感速度チェック
5) バッテリー駆動時間消費電力電気代騒音
6) 感想、まとめ


※ 実機をお借りしてレビューしています。 掲載料などはいただいておりません。 記事の内容は私が実際に使ってみた個人的な感想です。 メーカーや第三者の指示は一切ありません。


マウスコンピューターのゲーマー向け・ハイエンドPCブランド「G-Tune」

今回はマウスコンピューターのゲーマー向け・ハイエンドPCブランド「G-Tune」の中から、ゲーミングノートPC「NEXTGEAR-NOTE i7901GA1」をお借りしました。 第7世代Coreプロセッサー「Core i7-7700K」、GeForce GTX 1080、そして17.3インチ(4K解像度)液晶を搭載したハイスペックなノートです。


■ ASCII.jp:Core i7-7700K速すぎ!待望のKaby Lake-Sこと第7世代Coreの5モデルを一気テスト (1/3)|最新パーツ性能チェック
GeForce GTX 10 シリーズノートブック | GeForce


「NEXTGEAR-NOTE i7901」シリーズは「G-Tune」ゲーミングノートPCの中でも最もハイエンドな機種です。 その中でも「ブロンズ」「ゴールド」「プラチナ」と3つのランクがあり、お借りした「NEXTGEAR-NOTE i7901GA1」は中間の「ゴールド」、その上に「NEXTGEAR-NOTE i7901PA1」(プラチナ)があります。 違いはメモリ搭載量や無線LAN、ストレージなどです。 ※2017年3月21日時点


スペックを確認

まずはスペックを確認いたします。


40万円を超えるお値段にビビります。 この価格帯になると消費税が無視できないくらい高いですねえ(汗)。 スペック的にはデスクトップPCに負けていません。 というか一般的なデスクトップPCよりもはるかに高性能です。


イーサーネットはCPU負荷を低減させるゲーム用LANコントローラ「Killer E2200」を採用した1000BASE-T。 そして珍しいのですが、S/PDIF(光角型)もついてます。 これがついてるノートPCは初見かも。 あと、タッチパッドの左上に指紋センサーを搭載しています。
※訂正:光角型ではなく丸型コネクタでした。 失礼しました。


CPU は今年登場したCore i7-7700K。 周波数 4.20GHz(ターボ・ブースト利用時の最大周波数は4.50GHz)、4コア8スレッドの第7世代Coreプロセッサーです。


OS は Windows 10 HOME(64bit)。 メモリは32GB搭載しています。


液晶サイズは17.3インチ(タッチ操作非対応、ノングレア)。 解像度は3840×2160ピクセル(4K)です。 高精細で画質良好、視野角も広いです。 これで4K映像をみるととても綺麗です。 写真が動いているみたい! この解像度そのままだと、ウェブ表示などはレイアウトが崩れてしまう(文字や写真が小さくなりすぎる)のですが(下右図)、標準では250%表示(上左図)に設定されてます。


Google Chrome

250%表示(標準設定)だとウェブサイトやその他のアプリなどのレイアウトは崩れません(左図)。 ただし、画像や4K表示に対応していないアプリのメニュー文字などがボヤケます。 ※4k対応アプリなら綺麗に表示されます。


今回はじめて知ったのですが、Photoshop CC4k対応しているんですね!(上図) 100%表示してもメニューやツール類の大きさは変わりません。 さすがです。 上右図を拡大して是非Windowsタスクバーとサイズを比べてみてください(笑)



ストレージは、512GB(M.2 SSD)+1TB HDD。 このSSDの速度がムチャクチャ速くて震えています(後述)



デバイスマネージャーで確認
Samsung SM961
WESTERN DIGITAL WD10JPVX [1TB 9.5mm] 


グラフィックス はデスクトップPCと同等の GeForce GTX 1080(8GB)。 G-Tune 製品のノートPCで使用されている グラフィックスの「3DMark Fire Strike Graphics」のベンチマークスコア(上図)的には上から2番めの性能です。 一番上はi71110 シリーズ(生産終了)のGeForce GTX 1080 を2 基、SLI 構成したものです。


最初にした作業

電源を入れたらWindows 10 の初期設定画面が表示されたので、そのまま設定をして使い始めています。


設定手順はこちらで紹介したものと同じです。
「Quadro M2000」搭載クリエイター向けパソコン「raytrek LT M2」レビュー(3) ~初期設定編


最初からインストールされているアプリはこんな感じでした。 私がインストールしたアプリには赤線を引きました。 見苦しくてすみません。


その他に、Google Chrome(ブラウザ)やPhotoshop、動画編集ソフト「VEGAS PRO 14」、スクリーンショットを撮るためにドロップボックスなどをインストールしました。



その2へつづく


リンク さくら
■ NEXTGEAR-NOTE i7901GA1icon G-Tune(製品情報&購入ページ)

BTOパソコン・PC通販ショップのマウスコンピューターicon
G-Tuneicon(ゲーミングPCブランド)
■ マウスコンピューター:Amazon店楽天市場店


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