2016年12月31日土曜日

「Quadro M2000」搭載クリエイター向けパソコン「raytrek LT M2」レビュー(2) ~開封、外観チェック編


raytrek LT M2 製品情報 ドスパラ


その1からのつづきです。 デスクトップPC「raytrek LT M2」を購入したので使いながらレビューしています。 今回はPC本体をじっくり観察いたします。


開封の儀

ミニタワー型PCですのでそれなりに大きな箱でやってきました。 宅配業者は佐川ではなくヤマトでした。


本体。 OSやドライバーはセットアップ済み。 電源を入れたらすぐに使えます。


取扱説明書類と下取依頼書(左図)、そして付属のドライバーDVD(右図)。 ドライバーソフト類はクリーンインストール時に使います。 PCを下取りに出すと1000円値引きしてくれるので購入画面でそれも頼みました。 下取りに出すPCはこれです。


Windows 10 のDVDは付属してません。 はやめに回復ドライブを作っておいたほうが良いかも。


回復ドライブの作成方法 ( Windows 10 ) ドスパラ 
ASCII.jp:Windows 10の回復ドライブと再インストールの違いを教えて


マウスや予備ネジ、DisplayPort-DVI変換ケーブルなどが付属してます。 DisplayPort-DVI変換ケーブルはまさか付属してるとは思いませんでした。 嬉しい! マウスの使用感は普通です。 動作確認と環境設定してる間は付属マウスとキーボードを使って作業してますが、不満はありません。


付属の日本語キーボード。  キータッチが柔らかくフカフカしてる印象ですが、こちらも使用感はそんなに悪くありません。


キーボードもマウスも購入の際に省くことが出来ます。 


本体チェック

直線的でシンプルなデザインの黒い筐体です。 筐体サイズはミニタワー型(190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm)、素材はスチールです。 重量は約7.8キロ。


正面から見て左側に吸気用の穴があいてます。 今まで使ってきた『Prime Magnate BL』と似たデザインです。



正面の化粧板。


背面。 DVIやVGA端子が付いてますがそれは使えません。 グラフィックボードにあるDisplayPort-DVI × 4つを使います。


DVIやVGA端子には「使用しません」刻印キャップ付き。


底面にも吸気口があります。


内部確認

内部へアクセスするために側面カバーを外します。 2箇所でネジ止めされてるので、まずはそれを外します。


カバーは横へスライドさせると簡単に外れます。


内部。


しばらくHDDやSSDの換装の予定はないのでこの内部設計にさほど不満はありませんが、クリエイター向けPCと言うならHDDの交換はもっと簡単にできたほうが良いような気がします。 



その3へつづく
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