2018年6月17日日曜日

Windows10のセキュリティソフトは標準装備されてる「Defender」で十分という風潮


以前にもそういう話は出てましたが、AV-Comparatives.org(セキュリティ製品の性能評価を手掛けるオーストリアの第三者機関)のテスト結果を見る限り、これからは市販のセキュリティソフトを購入する必要はあまりなさそうですね。



過去の結果を見ても「Defender」と市販されてるセキュリティソフトとの差はありません。



f-secureが常にブロック率100%なのですが、誤検知率もわりと多め。 問題のないファイルを間違ってブロックされると、普段の使い勝手に影響が出そうな気がします。



Blocked...マルウェアを正常にブロック
User Dependent ...マルウェアの実行を許可するオプションをユーザーに表示
Compromised ...マルウェアがシステムを侵害
False Positive ..間違って検出


ドイツの AV-TESTを見ても「Defender」は比較的優秀な成績です。 ちなみに私もWindows10搭載のPCには市販のセキュリティソフトは入れておらず、「Defender」のみでしのいでます。


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