2020年4月29日水曜日

Wi-Fiルーターを交換したら、不安定だった 2.4GHz 帯の通信が安定しました



去年(2019年)の2月か3月かに(記憶が曖昧)、我が家のインターネットが急に不安定になりまして。 遅いし、繋がらないしで、ストレスMAXな状況に陥りました。 使っているルーター(2011年製)のせいかと思い、買い替えたのですが、状況は改善せず
(´д`) ・・・無駄金を使ってしまったと、やるせない気持ちになってました。 でもそれから半月ほど経った3月下旬に「 OCN IPv6インターネット接続機能(IPoE)提供」のお知らせメールが来たらと思ったらすぐに(その日に)、状況は改善しました。
・・・え? 原因はこっち?


Wi-Fiルーターを買い換える必要はなかった!!!!!! というオチなのですが、ひとつだけ良いことがありました。 それは今まで超絶不安定だった「2.4GHz 帯通信安定した」こと! 「5GHz帯」とほぼ同じレベルにまで安定しました。 びっくり! そして嬉しい!


YouTubeや、Amazonプライム・ビデオを観る程度でしたら、全然問題ありません。 通信速度は有線LANと同じとはいかないまでも必要十分な速度と安定感です。 今はWi-Fi環境よりも、コロナウイルスの影響で家に籠もっている人が増えてるせいか、サーバーやネット回線が渋滞してて、そっちのほうが気になるほどです。


5GHz 帯のWi-Fiに対応してないという理由でスマホを返品したこともありましたが(リンク)、これからはそういうのを気にせずに購入できます。 安いスマホの中には5GHz帯に対応してない機種がまだありますからね。


購入したWi-Fiルーター


BUFFALO 11ac/n/a/b/g 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) Giga ビームフォーミング対応 866+300Mbps WSR-1166DHP3-WH Amazon

約1年前に5000円台で購入しました。 もう少し安い製品もあったのですが、有線LANは1000BASE-Tに対応してないと嫌だったのでこれにしました。


WSR-1166DHP3シリーズ バッファロー 製品情報



管理画面にはブラウザからアクセスします。



2.4GHz帯と5GHz帯を同時に使えます。 iPadスマホはどちらにも繋がるよう設定しつつ、5GHz帯を優先して使ってるのですが、気づくと2.4GHz帯に切り替わって接続してることもあります。


無線LAN規格の違い | IODATA アイ・オー・データ機器


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