2017年1月7日土曜日

【Windows 10】 回復ドライブを作成しました

購入したPCに Windows リカバリ 用のDVDが付属していないので、いざという時のために回復ドライブを作成しました。 作業は指示に従って操作するだけ。 簡単です。 30分程度で終わりました。


やり方
1)16GB以上USBメモリを用意
2)指示にしたがって回復ドライブを作成


16GB以上のUSBメモリを用意


まずは回復ドライブ用に16GB以上のUSBメモリーを用意します(←8GBでも間に合うかもしれません。)。 手持ちに適切なものがなかったので新しく購入しました。 Amazonにて1080円でした。 フラストレーションフリーのシンプルパッケージ版です。


USB 3.1対応です。 上部のスイッチをスライドさせて端子を出して使います。


CrystalDiskMark」にて速度を計測。 高速を謳う製品にはかなわないものの、実用的な速度です。


このUSBメモリーはリカバリ(回復ドライブ)専用にするので、ネームホルダーをつけて、他のUSBメモリーと間違えないよう管理します。


回復ドライブを作成

Windows 10 の機能を使って回復ドライブを作成します。 作業は指示にしたがってボタンをクリックするだけです。 簡単です。


こちらを参考にしました
回復ドライブの作成方法 ( Windows 10 ) | ドスパラ
回復ドライブを作成すると、USB フラッシュメモリーのデータはすべて削除されます。バックアップしたデータが保存されている場合など、必要なデータが保存されているUSB フラッシュメモリーは使用しないでください


まずは画面左下にある「スタート」を右クリックして「コントロールパネル」を表示します。


コントロールパネルの右上にある表示方法が「カテゴリ」になっていることを確認。 「問題の発見と解決」をクリック


左下の「回復」をクリック


回復ドライブの作成」をクリック


「このアプリがPCに変更を加えることを許可しますか?」 というメッセージが表示されるので、「はい」をクリック


システムファイルを回復ドライブにバックアップします」にチェックを入れ、次へ


USBメモリ(上図ではFドライブ)を確認して、次へ


USBメモリーの中身はすべて消えます。 お間違えはないでしょうかー。 よろしければ「作成」をクリックします。


作業が始まります。 20~30分お待ち下さい。 環境によってはそれ以上かかるかもしれません。


完了をクリックして「回復ドライブ」完成です。 お疲れ様でした。



コンピュータ-で確認。 USBメモリーの名前が自動的に「回復」になりました。  今回の作業で5.35GBの容量を使いました。


ちなみにこの「回復ドライブ」でリカバリする方法はこちらです。
回復ドライブを使用して Windows を再インストールする方法 ( Windows 10 ) | ドスパラ



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