2017年2月25日土曜日

作業効率を上げるために「プログラマブルテンキー NT-19UH2BK」を購入しました


今まで使ってきたCintiqと違い、購入した液晶タブレット「Cintiq Pro 13」には、物理的な便利キーが付いていません。 それでも絵は描けますが、作業効率はどうしても下がり気味。 なので、今までの環境を取り戻すべく「プログラマブルテンキー(NT-19UH2BK)」を購入しました。 Amazonにて2018円でした。 透明のキートップカバーがついてて、手書きシールなどを挟んで使えるのが特徴です(


Windows10Photoshop CC 環境で、キー変換ソフトに「KeySwap for XP」を使っています。 今のところ問題なく順調に使えています。 使用感も上々です。


開封の儀


パッケージ


割り付けた機能はテンキーのメモリーに記憶されているので、一度設定すればどのパソコンでも同じように使えます


私はキーボードのキー配列変換ソフトに「KeySwap for XP」を使っているので、テンキーのキー割り当てもそれでしちゃいましたが、今後のことを考えると、専用ソフトで割り当てたほうが良さげですね。



テンキーと付属品


外観チェック

テンキーのサイズは「91×156×25mm」。 キーピッチは19mm。 標準的です。 キースイッチはメンブレン(ゴム)式。 ふにふにした感触です。



裏面

適度に重く、安定感があります。 強めに叩いてもズレることはありません。


左右に USB 2.0 ポートが付いてます。 マウスなどを接続して使えます。

キーの割当


私は普段「KeySwap for XP」を使い、キーボードの配列を変更してます。 なのでテンキーもこのソフトを利用しました。 今のところ問題なく使えています。 付属のソフトはまだインストールしてません。


付属のソフトを使えば、割り付けた機能をテンキーのメモリーに記憶でき、一度設定すればどのパソコンでも同じように使えるらしいので、そっちのほうが便利かもしれませんね。 落ち着いたら試してみようと思います。


透明なキーキャップは付属の「取り外し用具」で外せます。 指では取れません。 逆さまにしても取れません。


プリントアウトした紙をキートップにはさんで使えます。 上写真の紙は私がPhotoshopで自作したものです。 機能ごとに色分けして見やすくしてみました。 挟む紙のサイズは、約 12 × 12 mmちょうどいい感じです。


透明なキーキャップに保護されているので、激しくタイプしても、こすっても、叩いても、中の紙が劣化することはありません。 ずっと使えます。 普通のテンキーにシールを張っただけだと、使っていくうちに印字が禿げてきますからね。 この透明キーキャップの存在はありがたいです。


Amazon風に評価すると★★★★★(星5つ)。 私にはちょうど良かったです。 不具合もなく不満はほぼありません。 そして便利! 今までの環境を取り戻せました。 お気に入りです。




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