2013年7月2日火曜日

世界最速HDDのその後



世界最速を謳うBUFFALO製 外付けHDD「HD-GDU3シリーズ」(3TB)を4月に購入しました。 1GBのDRAMキャッシュを搭載し、データ転送効率を高めたHDDです。 接続は USB3.0。


第一印象は最悪でした(レビュー記事)。 期待ほど速度が出なくて、高速化ソフトもうまく動作せず、それどころかWindowsを再インストールするハメに・・・と散々。


しかしあれから2ヶ月が経ち、この評価がひっくり返りました。 喉元過ぎれば熱さを忘れる症状です。 現在は「高速化ソフト」は使わずに「普通の外付けHDD」として使っています。 とても安定してます。 しかも普通に速い!ベンチマークテスト) 高速化ソフトを使わずとも、1GBのDRAMキャッシュを搭載してるせいでかなり速いんです  日常的に使う仕事用の資料データやメールなどはホームサーバーに入れてるのですが、それとは比べ物になりませんね。 特にファイル検索速度は段違いです。


ホームサーバーを導入するメリットは、複数のPCでファイルを共有できることなので、一概に「速度こそ正義!」とはいえませんが、この速度を体験すると、よく使うファイルは全部「世界最速HDD」に入れたくなります。 というか入れました。 そんなわけで現時点でのお気に入り度は★★★★☆(星4つ)に格上げ中です。 常に電源を入れっぱなしです。



発熱が気になる



速度や安定性に不満はないのですが、ひとつ気になることがあります。 それはHDDの内部温度。 室温が30度を超えると、空気清浄機の風が直接当たる好条件な場所に設置しても、内部温度は50度を超えます。 HDDの寿命を考えると45度くらいまでに抑えたほうがいいハズです。


HD-GDU3シリーズ | BUFFALO
そこでHDDの背面に装着する冷却ファン(別売り)の購入を検討しました。 しかし・・・


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>この冷却ファンユニットはHDDの温度が、さわって「アチッ! 壊れるんじゃねえの?」というくらいの温度になるまで動作しません

・・・とのこと。 う~ん、なんかダメっぽいですね。 ですので購入は諦め、風の当て方、当てる場所を変えて自分なりに工夫してみました。 


世界最速 外付けHDD HD-GDU3シリーズ
空気清浄機の通気口の上にHDDを設置してテスト
するとHDDの前面(上図左)に下から風を当てると、内部温度の上昇がなかり抑えられました。



2013年7月6日現在、室温 29℃、HDD内部温度は47℃ で安定してます。 とりあえず50度を下回っているので一安心です。 しかし、PCを起動してるときはHDDも常に電源を入れっぱなしなので、欲を言えばあと2℃くらいは下げたいところ。 ひまを見て今度はケースを外してみようかと思ってます。 その時はまたココに追記いたします。



USB3.0 の速度は使うPCによって劇的に変化する へつづく
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