2017年2月19日日曜日

SIGMA のRAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro 6.5.x」は、GPUを使用することで処理が高速化するらしいので試してみました

SIGMA のコンパクトデジカメ「SIGMA DP1 Merrill」で撮影したRAWデータを現像するために、同社の「SIGMA Photo Pro」を利用してます。 新PCに移行した際、このソフトをダウンロードしなおしたのですが、そのとき何気なくソフトの「主な特徴」を読んでいたら「GPUを使用することで処理の高速化を図りました」と書いてあるじゃないですか。


ただし、対象カメラは「sd Quattroシリーズ, dp QuattroシリーズのRAWデータのみ」。 残念ながら私のカメラは対象外です。 でもGPUを利用できる設計なら、他の部分も何かしら速くなっているのではないだろうか!? と淡い期待を込めて試してみました。


「SIGMA Photo Pro 」を起動し、ファイル > 環境設定 内に高速化モードがあります。 


「GPU高速化」にチェックを入れたら設定完了です。


ノーマル設定(左)と、GPU高速化設定(右)の体感速度や処理速度を比べてみました。 「GPU高速化」のほうが体感的(気分的)には速く感じます。 ・・・が! こうやって動画に撮って比べてみるとほぼ同じですね(汗) ファイルを閲覧するときのもたつきは少ないかも?


もうひとつ「メモリを追加し高速動作させる」という項目にもチェックを入れて速度を比べてみました。


ノーマル設定(左)とGPU高速化+「メモリを追加し高速動作」設定(右)で比べてみました。 これも設定したあとは、体感的(気分的)に速く感じるのですが、実際はとくに速くはなっていないようです。。。


撃沈。 _(:3」∠)_


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